言葉のかけら

エルヴィスのレパートリーを日本人の視点から読み取る訳詞プロジェクト「言葉のかけら」

FTD「Today」 BEHIND THE SCENES (3/3)

1975年3月16日
取り上げる曲の中に、最新のレコーディング・セッションで録音した数曲の他、
「You Can Have Her」、「Suzie Q」、「You're The Reason I'm living」などの
「録音するつもりでいたが時間的に無理だった歌」が含まれる、
3日間のリハーサルをラスベガスで始める。

1975年3月18日~4月1日
ラスベガス・ヒルトンで公演。

1975年4月8日
ナッシュビルのクアドロフォニック・サウンド(スタジオ)で
アルバム・マスターにインストルメンツをオーバーダブ。

1975年4月10日
ナッシュビルのクアドロフォニック・サウンド(スタジオ)で
管楽器を含むインストルメンツをオーバーダブ。

1975年4月14日
ナッシュビルのクアドロフォニック・サウンド(スタジオ)で
弦楽器をオーバーダブ。

1975年4月18日
エルヴィスはロスアンゼルスの自宅で、
アルバム「トゥデイ」の新たなミックスを承認。

1975年4月22日
「恋のトラブル (T-R-O-U-B-L-E)」が
アルバム先行シングルとして発表される。
RCAは、エルヴィスが(シングル曲として)発表に
関心を示した曲「ミスター・ソングマン」
(アルバム「約束の地(PROMISED LAND)」収録曲)を
B面に配置。
このシングルは、期待はずれのチャート35位にしか届かず、
売り上げ枚数はおよそ20万枚。

1975年5月
10曲すべてが新曲のアルバムが発表される。
カントリー・チャートでは4位のようだが、
(アルバム・)チャートでは57位にしか届かない。
売り上げはまずまずの30万~40万ユニット。

1975年9月
「想い出の影 (Bringing It Back)」と
「ピーシズ・オブ・マイ・ライフ」の組み合わせによる
シングル第2弾が発表されるが、
ビルボードチャートの最高順位は惨めな65位。
 





 FTD「Today」
 BEHIND THE SCENES
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